浜松の整体なら痛みを伴わない「無痛整体 悠」へどうぞ

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施療前の準備

診察の様子です。

来院

予約の10分前には来るようにしてください。これは、体・気持ちを落ち着けてゆったりと施療を受けていただくためです。

問診

まずは問診にて、どういった事にお悩みかお話をうかがいます。

診察

立位、座位、うつぶせ、あおむけ、それぞれの姿勢でどこが、どんな風に、歪んでいるかを精査し、患者様に最適の施療を検討します。当院では骨盤の歪みだけを見るのではなく、体全体の筋肉・骨がどのように歪んでいるのかを詳しく調べていきます。


手技(しゅぎ)による施療

診察の様子です。

施療時間

1回約30分〜40分ぐらいが目安です。

施療の受け方

問診と診察が終わると、いよいよ施療に入ります。施療中は力まかせの手技は一切行いません。心を静かに落ち着けて、全身の力を抜いてください。治療中、施療者は神経を集中させて、少しずつ体を正常な位置へと戻していきます。そのため、体を動かしたり話しかけたりせず、ゆったりと受けられることをおすすめします。


施療が終わったら

施療後の反応について

反応のあらわれ方には個人差がありますが、『だるさ』や『ねむけ』を感じる方が多いようです。これは「好転反応」と呼ばれる症状で、整った体(器)に馴染もうとして体内で変化が起こっている証拠です。ですから当院では、特に施療直後は安静になさることをお勧めしています。

こうした反応を、強くマッサージしたり、叩く・踏むなどの乱暴な施療を行った時に起こる痛みやだるさと勘違いされる方もいらっしゃいますが、そうした体内を「壊した」症状ではありませんのでご安心下さい。

また、稀に治療後に別の箇所の痛みを感じる方もいらっしゃるようです。これは、痛みを強く感じていた箇所が楽になると、忘れていた痛みを思い出すという人間の特性によるものです。特に痛みに関しては、1回で治るところもあれば、時間を掛けてじっくり治さなければ効果がないところなど様々です。

ただし、こういった複合的な痛みも、施療を続けていただくことで体全体が楽になり痛みのない体になっていきます。

施療後の注意

施療後も体は良い方へ変化し続けています。施療直後の激しい運動等は避けてください。また、体をたたいたり、もんだりすると再び歪んでしまう恐れがありますので注意してください。

入浴について

入浴は6時間くらいあけてからおこなってください。

効果・効能について

姿勢の不良が引き起こす様々な症状が改善します。

姿勢の不良が引き起こす症状には、

頭痛、目の奥がつらさ、顔の歪み、寝違い、首がうまく回らない、首の痛み、肩こり、手があがらない、背中の痛み、手・ひじの痛み、腱鞘炎、腰痛、腹痛、股関節痛、膝の痛み、ふくらはぎのつり・痛み、足首のねんざ…

などといったものがあります。

これらの症状の多くは、体全体の歪みをとり、バランスを整える事で改善されます。また、体全体のバランスが良くなることで、横隔膜が正常に動作するようになって呼吸が改善され、全身に酸素を多く含む良質の血液が流れるようになります。

こんなものも良くなります。

ほとんどの病気は良質の血液が循環する事で治ると言われています。このため、当院の施療では、上記の身体的な痛みのほか、

呼吸のしづらさ、顔のむくみ、生理痛、高血圧、便秘、自律神経の不調、体のだるさ・疲れ…

といった症状も改善されることがあります。また、猫背などの姿勢も改善し、「以前よりも背が伸びたと言われました。」とおっしゃる患者様も多くいらっしゃいます。

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